トップページ ≫ 独学・通信・通学

行政書士の資格を独学・通信・通学で取得するメリット、デメリット

行政書士の資格を取得する勉強法としては、独学、通信、通学の3パターンがあります。ここでは各勉強法のメリットやデメリット、などについて紹介していきます。

独学

管理人

行政書士の勉強を独学でするメリットは時間に縛られることなく勉強を自分のペースで進めることが出来る点、費用が非常に安く済むという点です。

自分でしっかりと学習計画を立て、法律についての知識がある程度ある方は、独学で勉強しても十分に合格は可能です。

独学で勉強するデメリットは、誰も見ている人がいないため、いつでもやめ ることが出来る点。分からない問題が出たときに誰にも聞くことが出来ない点です。

行政書士の資格は法律関係の仕事に従事されてる方や大学の法学部出身ということでしたら独学でも十分に合格は狙えますが、まったくの初学者の独学では合格は難しい資格です。

通信講座

通信講座

当サイトでは行政書士の資格を通信講座で取得する事をおすすめしています。行政書士の資格は、通信教育でみっちりと勉強すれば合格することが可能な資格です。

通信教育であれば、スクールに通うよりも授業料が安い上に、自分のペースで勉強を進めることが出来る上に、分からない問題もすぐに質問することが出来る場合が多いです。

決まった時間にスクールに通うというのは思った以上に大変ですが通信講座は自宅でも外でも場所を 問わず学習可能です。

現在ではスクールとあまり変わらない

その昔は通信講座といったら、テキストが送られてきてそれに沿って勉強するというのが一般的なものでしたが、最近では、リアルタイムの講義配信で勉強が出来たり、講義を実際に収録したDVDを見ることが出来たりとスクールとの垣根はなくなってきています。

また、質問、添削、答え合わせなどもネットを使ってすぐにできる講座も多く、 現在では通信講座でも十分に短期合格を狙えるようになりました。

行政書士の試験は年に1回しかないため、モチベーションを高いレベルで維持しておかなければ合格は難しいかもしれませんが通信講座のように添削サービスがあればペースメーカーとして機能しますのでモチベーションの維持もできます。

通信講座はたくさんの種類がありますし、取り扱っている会社 によってもサービス内容が違いますので、 自分に合った勉強が出来る通信講座を選ぶことをお勧めします。当サイトでも見安く、一目で比較検討できるよう 比較ページなどがありますので是非御活用下さい。

行政書士通信講座の料金・評判を比較

スクール

スクール

当サイトは通信講座で行政書士の勉強をする事をお勧めしてますが、スクールに通うことも十分にお勧めできます。

スクールに通うことのメリットは、通信講座と違って 現地に行って勉強するために、 その時その時で高いモチベーションを維持して勉強を進めることが出来ます。また講師にわからない部分をすぐに質問することが出来ます

学費も安くはないので学生の時のようにサボりがちになるという心配も ないですし、自分を机に向かわせる十分すぎる投資といえます (資格のなかでも行政書士講座は料金が高いんです・・・)。

教室に通っていたら同じ志の仲間ができるかもしれません。ライバルや支え合える仲間ができたら 周りの人間も勉強をしているという緊張感で勉強もがんばれます。こういったメリットは通信講座にはありません。

学費は自己投資

行政書士は、弁護士や司法書士などの法律試験と比べると難易度は低いといわれていますが、 他の資格試験と比較すると難易度は決して低いとは言えません。

当然、みっちりと勉強しないと落ちますし、2年から3年取得までに時 間がかかる人だってザラにいます。 独学や通信講座の勉強ではなかなか勉強が続かないという人は、スクールに通って 同じ志を持った友達と一緒に勉強していくというのがいいかもしれません。

当然、授業料の高さという点はデメリットかもしれませんが、それは将来回収できる自己投資と思って 割り切りましょう。

確かに独学は費用も安いですし好きな時間に勉強ができますが合格するまで長い時間がかかります。社会人の場合費用よりも もったいないのは時間です。時間は取り戻せません。

長い期間かけて独学で勉強するより最短で目的を達成した方が実は大切な時間を買うと言う意味では得だったりします。